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PROJECT
北海道上士幌町 / 上士幌町役場

地域事業者と都会のビジネスパーソンのマッチングプロデュース

人材マッチング / 関係人口

VOICE
自治体からの業務発注には、いろいろな縛りや制約(予算も・・・)があって、そのせいでせっかくの企画が実現できなかったり、面白いアイディアが半減したりということが間々ありますが、その枠の中でも最大限できることを一緒に知恵を絞って考えてくれました!ありがとうございました!
上士幌町役場
ICT推進室 室長
梶 達さん


OUTLINE

北海道上士幌町役場が実施する、地域事業者と都会のビジネスパーソンが協働してビジネスを作り出す『かみしほろ縁ハンスPROJECT』を実施するための前段階に当たる、地域事業者と都会のビジネスパーソンのマッチングをしたいと相談を受けました。

新型コロナウイルスの影響で、当初予定していた首都圏でのマッチングイベントができなくなったことにより、地域事業者がもつ商材の魅力や想い、および、縁ハンスプロジェクトの内容をオンライン上で伝える方法を模索。

それぞれのターゲットに分けて、2回にわたってイベントを企画・実施し、縁ハンスプロジェクト本応募への確度を高めました。


DATA
イベント参加者(全2回)
延べ
57

プロジェクトへの本応募

10

BACKGROUND
新型コロナウイルスをきっかけに、オンライン上でも地域事業者の魅力や想いを十分に伝えられるイベントを実施したかった
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豊かな自然に囲まれた農業と観光の町、北海道上士幌町。このまちで作られる農産物は、非常に品質が高く、生産者はさらなる品質向上に向けて日々情熱を燃やす一方で、ビジネスを拡大させるための営業活動や商品開発を行うなど、新しい活動に挑戦ができていない課題も。

 

そこで、都会のビジネスパーソンの中でも、兼業や副業でビジネススキルを発揮したい人と地域事業者がタッグを組んで、新しいビジネスを生み出す『かみしほろ縁ハンスPROJECT』への実施に踏み切りました。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、当初予定していた首都圏でのマッチングイベントの開催が中止に。オンラインでの実施に切り替えざるを得ない中で相談を受け、オンラインイベントの企画実施を行いました。


PROCESS

ターゲットに届くようなコンセプト・企画を提案。オンラインだからこそ、丁寧な接点づくりを行う

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オンラインイベントでは、上士幌町の地域事業者がもつ商材の魅力や想い、および、かみしほろ縁ハンスPROJECTの内容に共感してくれる都会のビジネスパーソンを募るために、コンセプトを立案するところからスタート。

コンセプトは「ヒト仕事 -なにをやるか、だれとやるか- 」 ただのビジネスマッチングではなく、「想いに共感してくれる方と出会いたい」という上士幌町メンバーの想いをコンセプトに組み込みました。

2回目には、トークイベントを経て『かみしほろ縁ハンスPROJECT』への応募を具体的に考えた都会のビジネスパーソンをターゲットに、応募時に興味のある地域事業者を予め聞いておき、都会のビジネスパーソンが興味ある地域事業者と少人数で話せる個別相談の場を設けることで、応募の確度を上げていく形を設計。当日は地域事業者とサポートメンバーが2人1組になり、地域事業者が安心して話せる空間も提供しました。


RESULT
オンラインイベント参加者は延べ57名、プロジェクトへの本応募は10名と約18%の応募率を実現
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新型コロナウイルスの影響で、オフラインでの実施を予定していたイベントの中止が各地で余儀される中、『かみしほろ縁ハンスPROJECT』を実現させる方法を模索したいと上士幌町役場から相談を受けたのは、イベント実施予定日のわずか1ヶ月半前でした。

それでも、なんとか実現できないかと模索した結果、今回のコンセプト、企画内容をご提案。結果として、今回実施した2回のオンラインイベントに参加したビジネスパーソン延べ57名のうち、『かみしほろ縁ハンスPROJECT』へ本応募したのは10名と、約18%の応募率を実現。オンライン上でも、上士幌町メンバーが求めていた「想いに共感する都会のビジネスパーソン」とのマッチングを実現できる結果となりました。


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